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つむじ風の巨匠/Whirler Virtuoso

提供: MTG Wiki
Whirler Virtuoso / つむじ風の巨匠 (1)(青)(赤)
クリーチャー — ヴィダルケン(Vedalken) 工匠(Artificer)
つむじ風の巨匠が戦場に出たとき、あなたは(E)(E)(E)(エネルギー・カウンター3個)を得る。
(E)(E)(E)を支払う:飛行を持つ無色の1/1の飛行機械(Thopter)アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体生成する。
2/3

エネルギーを支払って飛行機械トークンを生成するヴィダルケン・工匠。

単独でも2/3+1/1飛行トークンと悪くない性能。消費は大きいがETBで得られるエネルギー量も多く、他のエネルギー系のカードと組み合わせることで柔軟な運用ができる。擬似的な除去耐性を持つためコントロールデッキに対して強く、ビートダウンデッキに対しても飛行でクロックを刻める、あるいは2体分以上のブロッカーになれるなど、何かと便利な一枚。

スタンダードではビート・コントロール型のサヒーリコンボに採用された。また、霊気池の驚異デッキに採用されグランプリデンバー16で準優勝の結果を残している。霊気池の驚異/Aetherworks Marvelそのものが対策されても、豊富なエネルギーを活かせるこれを第二の勝利手段とすることで十分に戦えるという寸法。霊気池の驚異禁止後もティムール・エネルギーやグリクシス即席工匠のボード・アドバンテージ源として活躍する。ティムール・エネルギーの基幹だった霊気との調和/Attune with Aetherが禁止されたイクサランの相克参入後も、グリクシス・エネルギーで採用されており、環境の最前線で活躍し続けている。

関連カード

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サイクル

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カラデシュの、アンコモンの2色カードのサイクル。

参考

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